霧多布里について

宿主からのメッセージ

霧多布里という宿は、1976年頃東京の田無市に住む北海道好きの、一人の旅行者が、霧多布に住みたいという想いから、スタートしました。

 

 それから5年後、1981年7月7日に、友人のようなお客さんが集まってくる宿として、誕生しました。

 

 無我夢中で始まった宿も、36年の間に、思い描いていた生活を築きながら続けてくることができました。

 今は、自然のやさしさ、厳しさ、偉大さを毎日感じながら、その恵みをたっぷり頂いて、のんびり生活しています。

 

 霧多布の自然は非常に素晴らしく、ここでの生活は、最高です。

 

 友人気分で、霧多布里をご利用ください。家族は、妻と母の3人です。食事を一緒に頂いたり、酒を酌み交わしたり、楽しく過ごしてます。

                  

   宿の住人というより、長期宿泊者

      武士 聡 (たけし あきら)

 

 霧多布里は、設備に関しては、   ご迷惑をおかけする面があるかと思いますが、   その分、食事は霧多布の豊富な素材と、自家製品を生かして、ご満足いただけるように、がんばっています。   

 また、掃除に関しましては、法子が丁寧に行っています。