霧多布里で、育てた豚ーーー『喜昆布多(よろこぶた)』を販売しています。

表示されている料金は、消費税・送料が別です。

 

宿泊のお客さんには、内容でおまけしますので、是非ご注文ください。

 

喜昆布多=(よろこぶた)は、霧多布里で発酵状態の環境で育てた、豚です。

 

喜昆布多は、北海道の東、浜中町の霧多布湿原の一角で元氣に育った豚です。

名前にも付いているように、昆布や昆布の根っこをたっぷり食べて育っています。

豚の健康のことと環境への配慮から、悪臭が出ないよう、餌や環境に発酵菌をたっぷり使い、豚たちも居心地が良いようです。発酵状態が進み、排泄物は大半がアースラブ(矢部菌)によって、発酵消滅しています。

古代微小生物ソマチッドを含む、貝化石なども与えてみました。

 

配合飼料の割合も半分以下にして、米や米糠を中心に、ゆっくりじっくり育てました。よく走り回って育っていますので、皮下脂肪は少なく、ゆっくり育つことでコラーゲンがたっぷりです。

がっちり噛み締めて食べてほしい肉です。まあ、堅い肉が苦手な方には、自家製発芽玄米塩麹や自家製ヨーグルト、味噌などを使った味付け肉がお勧めです。麹やヨーグルト、日本酒などの影響で肉質が柔らかくなっています。特に、発芽玄米塩麹の味は、喜昆布多に相性抜群です。

 

喜昆布多のお薦め食べ方。

1、発芽玄米塩麹味ひき肉

    野菜を加えて混ぜ、ギョウザの具・ハンバーグに

    豚汁に使うと引き締まった味となります。

2、腸詰めハンバーグ・椎茸ハンバーグは

    スープやおでんなど、煮て使うのがお薦めです。

    焼く際は、水を少し入れゆっくり焦がさないよう蒸し焼きにしてください。

3、精肉は、ゆっくり煮込むのがお薦めです。焼くと若干固めの肉です。焼肉は、発芽玄米塩麹やヨーグルトを使った味付けのものがお薦めです。

 

4、角煮や喜昆布多煮は、直接鍋に当たらないように鍋で加熱することも出来ます。そのまま、電子レンジで暖めることは出来ません。